永代使用料の概要とその価格差

霊園の立地や利便性というのは、宅地と同様に価格に大きな影響を与えてしまうことになります。
大都市圏から離れてしまうとそれだけ安くなりますが、利便性が悪くなるというデメリットがあります。

 

永代使用料におきましては一括で支払うことが一般的とされており、支払い後に永代使用許可証が交付されることとなります。
また霊園内の清掃などといった管理作業の費用としましては、数年に一回といったまとめて支払うことが多くなっています。霊園や墓所における価格とは、永代使用料と管理料のことを指しています。
永代使用料は、霊園の立地や利便性、そして開発費用や施設、設備、緑地率、周辺相場等を考慮して決められるのである程度の差が出てきます。 例えばどんなに素晴らしい霊園だったとしましても、お墓参りに行く時にあまりにも遠かったらかなりキツイですよね?
それとは逆に近所にあっても管理状況の悪い霊園では後悔をしてしまいますので、慎重さを持って選んでください。





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藤丸敏


永代使用料の概要とその価格差ブログ:2018年09月20日

1週間ほど前、
フリーで仕事をしているボクのところに、
大きな仕事の話が舞い込みました。

引き受ければ、
今の収入が倍ほどになるような仕事です。

だけどボクは24時間悩み込んでしまいました。

「家内と子どものために、もっと収入を増やすために、
大きなチャンスだから引き受けるべきだ!」

「今、自分がやりたい仕事ではないし、
引き受けたら本当にやりたい事が出来なくなるぞ!」

心の中に二人のボクが居て、
身動き取れなくなってしまったんです。

家族の生活のために、
何よりも優先される「仕事」なのだったら、
もちろん引き受けて、収入を増やす事が正解です。

だけど、引き受けたら
今本当にしたい仕事が削られてしまう…

ボク一人では答えが出せず、
思い切って家内に相談しました。

長い時間、話し合いが続きましたが
家内も答えが出せずにいました。

もちろん家内にとっては、
収入は何よりも大切なものでしょう。

だけど家内の心の中にも、
「夫にやりたい仕事をやらせてあげたい」
という気持ちとの葛藤があったのです。

そんな家内の気持ちを知ったとき、
ボクは「はっ」と気付きました!

今までボクは、
自分や家族のために
「仕事」を優先してきたつもりですが、
本当はそうじゃなかったんだと…

いつもボクは、
自分がやりたいことを選択していただけだったのです。

それを家内や子どもに、
解ってもらいたいがために
「仕事」という言葉を使っていたんですね。

自分がやりたいことをやっていることに、
どこか後ろめたさも感じていたのでしょう。

そんな自分に気付いたボクは、
大きな仕事を断って、
やりたい仕事を優先することにしました。