永代使用料の概要とその価格差

霊園の立地や利便性というのは、宅地と同様に価格に大きな影響を与えてしまうことになります。
大都市圏から離れてしまうとそれだけ安くなりますが、利便性が悪くなるというデメリットがあります。

 

永代使用料におきましては一括で支払うことが一般的とされており、支払い後に永代使用許可証が交付されることとなります。
また霊園内の清掃などといった管理作業の費用としましては、数年に一回といったまとめて支払うことが多くなっています。霊園や墓所における価格とは、永代使用料と管理料のことを指しています。
永代使用料は、霊園の立地や利便性、そして開発費用や施設、設備、緑地率、周辺相場等を考慮して決められるのである程度の差が出てきます。 例えばどんなに素晴らしい霊園だったとしましても、お墓参りに行く時にあまりにも遠かったらかなりキツイですよね?
それとは逆に近所にあっても管理状況の悪い霊園では後悔をしてしまいますので、慎重さを持って選んでください。





藤丸敏の最新情報
URL:http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/profile/ya40007007.htm
藤丸敏


永代使用料の概要とその価格差ブログ:2019年01月13日

仲間たちの結婚ラッシュがすごかった数年間、
おれはほとんど毎週結婚式場に居た時期がありました。

「寿貧乏」なる言葉の通り、
ご祝儀とプレゼント、お呼ばれの為の服代、
そして美容院代が消える消える!

でも、結婚ラッシュの時は、人の幸せとは言え、
感激やら仲間達に会える嬉しさで、
お金が飛んでもとても華やかな日々でした。

また、仲間達の場合、
着飾って会場で気取っていても、
途中で必ず激しい余興を繰り広げる我が仲間達としては、
「まず飲んで」「チカラいっぱい余興して」「泣いて」…
あぁ、考えただけで目まぐるしく超多忙な2時間を何度も経験したのです。

結婚ラッシュは2期程あり、
周囲の仲間→職場の後輩達へと代わり、
それも今ではすっかり落ち着いてしまいました。

そんな日々の中、
一週間位前、寿退社をした会社の後輩の披露宴にお呼ばれしました。

抜けるような青空の下、
彼女の人柄を物語るような、明るく、温かい、
とても感動的で「披露宴の王道!」のような
披露宴の雰囲気にすっかり幸せな気分。

しかも昼間いただく日本酒の何ておいしい事!!
そして新婦のピンク色に染まったピカピカに輝く頬が、本当に素敵。
しみじみ、「幸せな雰囲気の中に居るのっていいなぁ…」と思ったのです。

おれはといえば…
結婚生活も10年目に突入して、娘もでき、
何となく「夫婦」ではなく家族になり、
お互いを名前ではなく、「パパ」「ママ」と呼び合う…
どうしてもそうなりがち…

時には新婚夫婦を見習いつつ、お互いを名前で呼んだり、
晩酌の日本酒にワインの栓でも開けてみなくては…
と思っております。

さあご飯食べよ〜っと。