寺院が管理をしている霊園のメリット


寺院が管理をしている霊園のメリットブログ:2014年09月02日


僕は、自他共に認めるお子様好きだと思う。

お子様は、楽しければ笑うし、イヤなら泣くし。
だから、すごく分かりやすいし、
気を遣われない反面、こちらも気を遣う必要もない。

特に、お子様と一緒にいると、
なんとかこの子を笑わせようなどと、
変な気が湧いてくるから不思議なのである。

ただ、自分のお子様はどうかな?
…という一抹の不安はあった。

なぜならば、
ず〜っと一緒にいると、
イライラするのではないだろうか…と案じていたからである。

特に、疲れて帰宅した上に、
夜鳴きでもされた日には、
たまったもんじゃないと思っていた…

すでに、
先輩親父の僕の友人が、
我が子が生まれる少し前に、こんなことを言っていた。
「赤ちゃんって、どの子もかわいいやろ。でもな、自分のお子様は特別やで」と。

確かに、
赤ちゃんはどの子もかわいいのは、理解できるが、
自分のお子様はどう特別なのかが、そのとき理解できなかった。

しかし、今なら理解できる!!
とにかくかわいい!かわい過ぎるのである!!

一番、怖れていた夜鳴きすら、
かわいく思えるのだから、人は分からないものだと思う。

そんなかわいい我が子だから、
溺愛ぶりも半端ではない。

特に、僕は午前中と19時の少しの間しか一緒におれず、
19時などはすでに寝顔しか拝見できないのだから、
愛しさもひとしおである。

そんな我が子は、
本当にすくすくと育ってくれている。

顔にも表情が伺えるようになり、
僕に似た顔は、ますます僕に似てきた。

遊びに来てくれた友人たちが
口々に親父似だと言ってくれるたびに、
僕はニンマリとうれしくなる。