永代使用料の概要とその価格差

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永代使用料の概要とその価格差ブログ:2017年06月29日


少子化の社会で、
一体何が一番深刻な問題なのかというと、
お母さんが育児をしていても
幸せを感じられなくなってしまうということだと思う。

最初の赤ちゃんを産み育てる時は、
どうやったとしてもお母さんは新米ゆえに、
いたる所で失敗をしまくる…

しかも赤ちゃんは21時泣きをしまくるし、
自分は睡眠不足になってしまうので、
「僕はなんて不幸なんだ」と思うようになる。

しかしお子さんを3人以上も産めば、
赤ちゃんが21時泣きをするのは、当たり前ということが解るものだし、
もしも21時泣きをしなければ、死んでいるということなのである。

お子さんを3人以上育てたことで
お母さんには「育児力」がしっかりとつくので、
育児を思いっきり楽しめるようになるのだ。

そういうお母さんの精神状態が
お子さんの脳に良い影響を与えない筈がない。

お母さんがお母さんとして一人前になるからこそ、
お子さんたちは健全に成長して行くことができる。

お母さんが一人前でなければ、
過保護や過干渉を繰り返してしまうのは当たり前のこと。

お子さんの数が少なければ、
お母さんだって子供との距離を掴めないので、
お子さんとの距離を適正に保つためにも、
お母さんが3人以上の赤ちゃんを産むしかないのである。

お子さんが1人しかいなければ、
経済的負担は少ないから、裕福になれると思ってしまいがちだが…

もしもお子さんが死んでしまったら、それこそ子孫が絶えてしまうし、
もしもお子さんがグレてしまったら
自分たちが望むような未来を実現させるのは難しいだろう。

お子さんの数が多くいれば、
お子さんが1人死んだとしてもスペアはあるものだし、
デキの悪い子がいても
それ以外のデキのいい子に期待すればいいのだ。

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