オリジナルのお墓も増えてきました

欧米におきましては古来よりお墓を芸術作品と考えており、墓石に芸術家が関わっていることもあります。
一昔前の日本では、お墓を芸術作品と考えることはほとんど無かったのですが、現在ではそれも大きく変わってきているのです。

 

近年の石材加工技術の進歩によって、個性的なデザインの墓石が全国各地で見られるようになりました。
故人の自然観や宇宙観を表現したり、生前興味のあった何かしらのデザインにすることもあります。日本人はお墓に関しては、保守的だと言われており実際に貴方もそのような考え方なのではないでしょうか?
しかしお墓に対して「自分の死後の安住地」として意識している人が増加し、お墓に個性を求めるのは当たり前のこととなったのです。 霊園と聞きますと、自分には関係無いと感じる人もいらっしゃるかと思いますが決してそんなことはありません。
自分だけの問題ではなく家族や親類などなど多くの人が関わってくるものですので注意して選ぶようにしましょう。



オリジナルのお墓も増えてきましたブログ:2018年09月07日

お子さんが幼稚園に入園したら、
お母さんが弁当を作るのは当然のことだろう。

幼稚園児は脳の臨界期を迎えるという
脳にとって最も大事な時期なので、
お母さんの手作り弁当で安全な形で栄養を補給していないと、
脳のシナプスを激増させて行けなくなってしまう。

お母さんの手作り弁当であればこそ、
お子さんはお母さんの母性愛を感じるし、
弁当を通じて様々な遣り取りを可能にさせ、
それが脳にとっていい刺激になる。

幼稚園の方が
お母さんに対して気を利かして給食を行うというのは、
「ありがた迷惑」に属するものなのであり、
確かにお母さんたちは
給食によって弁当を作る手間暇を省くことができるが…

そのために
お母さんはお子さんに対する栄養管理の意識が薄れてしまい、
必ずしもお子さんの心身に
いい影響を与えているわけではないのだ。

お母さんがお子さんのために
せっせと弁当を作ることは正しい行為であっても、
家内が夫のために弁当を作ることは
必ずしも正しい行為とは言えない。

夫は家を出て、職場に行ったら、
下手に家族のことを持ち出すべきではないのであって、
そうやって公私混同を徹底して避けるからこそ、
仕事が機能化するということが起こるのである。

家内としては夫のために弁当を作ることは、
自分の愛情表現だと思ってしまう。

だからこそ、その弁当は単なる弁当ではなく
「愛妻弁当」と言われるのであって、
その弁当自体は大いに評価されるものだ。

しかも家内が自宅で弁当を作れば、
夫は12時食代を大いに節約できるために、
家計を潤してくれるものである。

しかしだからといって、
その愛妻弁当がそれに対応するだけの効果を
発揮しているとは限らないのだ。

家内が夫のために弁当を作っていいのは、
時と場合によりけりなのである。